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対人恐怖症は親が原因!森田療法をもとに解説!

毒親 毒親

今回のタイトルを裏付けるとある一冊の本をもとに整理していきます。

その本とは、「森田療法」(岩井 寛)講談社現代新書さんが刷った本です。

精神界隈ではおなじみの治療法ですが、

「聞いたことがない・・・」

「森田さんが作ったのかな?」

という方のためにもざっとではありますが、書いておきました。

では、対人恐怖症は親が原因であるということを解説していきます。

対人恐怖症の原因は親にあり。

それでは、対人恐怖症・森田療法の単語毎に分けて説明し、最後に原因について説明していきます。

対人恐怖症とは

対人恐怖とは、対人場面で不当な不安や緊張が生じて、嫌がられるとか、不快感を与えるのではと考え、対人関係から身を引こうとする神経症の一種であるとされる。

wikipediaより

名前の通りです。

森田療法とは

精神科では有名な森田正馬によって1921年頃に確立されたものです。実は、1世紀つまり100年ほど前に作られた治療法だったのです。それでも、侮るなかれ。その治療法は現代にも引き継がれ、数々の患者さん方を救っています。

森田療法を簡単に説明すると、「①不安はあってもよい。その不安を『あるがまま』に受け止めながら、②あなたの真の欲望を達成しなさい。」というものです。

②の欲望とは、あなたが本当にしたいことです。例えば、

「友達と映画を見に行きたい」

「人前で発表する」

などですね。ここでは、森田療法については詳しく書きません。書きたいのですが、タイトルの趣旨と異なる・著作権に触れる恐れがあるので、気になる方は、目次前で述べた「森田療法」という本を見てください。

対人恐怖症になる原因

さて、ここからが本題です。対人恐怖症になる原因は諸説あると思いますが、森田療法ではこのように定めています。

神経質(症)者は一般に、両親が非常に厳格であるか、”かくあるべし”という教条主義的な教育を受けていることが多い。

「森田療法」より

筆者自身も~対人恐怖的傾向を持つ時期があったが、これは、筆者の母親があまりにも道徳主義的であり、あまりにも厳格であったことと無関係ではないように思われる。

「森田療法」より

もちろん、先天的な要因も持ち合わせていると前述していましたが、親の教育の部分が大多数を占めているということがわかるかと思います。

現に管理人も、母親の行き過ぎた道徳主義をもろに受け対人恐怖症を発症しています。

まとめ

行き過ぎて・やりすぎていいことなんて一つもないんです。親の教育もまた然り。

これを見た被虐待者の方は、自分を責めないであげてください。あなたは、何ひとつ悪くありません。

これを見るはずもない虐待者の親御さん、いい加減目を覚ましてください。

子供は、親のステータス・道具ではありません。

親にとって便利に育てようとしているのなら今すぐ改めるべきです。

お子さんにとっても、あなた自身にとっても。

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