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【体験談】Googleで検索されなくなった?対処法3選!

我が家の愛犬コウメイ 雑記というか日記

ブログを続けていくと思わぬ落とし穴にはまることが何度かありますね・・・。

今回は、Google検索欄から記事を除外されたという体験談とともにまとめていきたいと思います。

Googleで検索されなくなった体験談

あらすじ

とあるゲームアプリの攻略を書いていたフクン。

競合が少なかったため、上位表示されることもしばしばありました。

そこで、「確実に1位表示させたい!」と思いまして、「記事を潜伏させる」という考え方を変な風に受け取りました。

内容はわからないですがイベントの後半が来ることだけはわかっていたので、「~イベントまとめ[後半]」というタイトルで、中身はほとんど「わかり次第追記」という内容のない記事を投稿したのです。もちろん、

「~ 後半」で調べると、すぐに出てくるようになりましたが、数日後、不意に検索してみると出てこなくなってしまったのです。

※多分、記事を潜伏させるという考え方は、「将来検索されそうな内容のある記事を予め書いておく」という意味なのでしょうが、フクンは勘違いしていたのです。

ググって検索

「Google 検索されなくなった」で検索すると、該当しそうな記事はいくつか出てきました。

1. Google search consoleに登録されているかどうか調べる

まず確かめたのはサチコにもともと登録されているかどうか調べるという方法です。

Googlesearchconsole

①「URL検査」→画面上の虫眼鏡マークのところに、検索されなくなったURLを入力

②「URLは、Googleに登録されています」と出たら問題なし「ではない!!!!
これは、後程説明していきます。
記事を投稿したすぐ後にインデックス登録をリクエストしました。
当時は、「あっ、登録されているからここは問題ないね。」と思っていましたが大間違いでした!

2. 問題記事でGoogleからペナルティを受けた

問題記事とは、内容が全くない低品質の記事や、不自然なリンクが多数見受けられる記事のことです。

どちらも、ユーザーにとってはメリットがありません。

「多分これに当てはまってしまったんだろうな。」と思いながら、確認してみます。

Googlesearchconsoleの手動による対策

①「セキュリティと手動による対策」

②手動による対策

③「問題は検出されませんでした」と表示されればOK

しかし、ここでも問題は確認できず・・・。

「一番これが怪しかったのになぁ・・・。」

と思い、途方に暮れていました。

3. 登録されているはずのGoogle search consoleに登録してみる

その後サチコちゃんを眺めていたのですが、全くわかりませんでした。

特にいい解決策が思いつかなかったので、ダメもとで「URL検査」から「インデックス登録をリクエスト」してみました。

すると、数分後・・・

記事が検索欄の1位に舞い戻っていたのです!

まとめ

不思議な体験をしましたが、

  1. Google search consoleに登録されているかどうか調べる→インデックス登録をリクエストする
  2. 問題記事でGoogleからペナルティを受けたかも→内容見直し
  3. 登録されているはずのGoogle search consoleに再度登録してみる

この三つを実践してみてください!

それでもだめだったらまたググってみてください!

あなたの記事が検索欄に無事返り咲くことを祈っています!

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